屋号の意味から、ブランド全体を設計
HONEという屋号には、「骨」のようにお客様の事業を支える存在でありたいという意味と、広島の方言で同意を表す「ほーね」という二つの意味を持たせています。そこで、「想いをカタチにする」「目標に太くつながる」という考えを軸に、骨をモチーフとしたビジュアルや言葉をサイト全体に展開。単なる制作事務所の紹介ではなく、名前の由来そのものがHONEの姿勢につながるブランド設計としました。
自身のデザイン事務所「HONE Design」のWebサイトを制作しました。「骨」と広島の方言「ほーね」という二つの意味を持つ屋号からブランド全体を設計し、制作実績だけではなく、仕事への姿勢や人柄、フリーランスならではの距離の近さまで伝わるサイトを目指しました。

広島を中心に、個人事業主・中小企業・店舗向けのWebサイト制作やグラフィックデザインを行う自身のデザイン事務所「HONE Design」のWebサイトを制作しました。
単に制作サービスを紹介するだけではなく、「どんな考えで仕事をしているのか」「どんな人に任せることになるのか」まで伝わることを重視しています。
フリーランスだからこそ、制作物だけで判断してもらうのではなく、仕事への向き合い方や人柄、制作後のサポートまで含めて安心して相談してもらえるサイトを目指しました。
| お客様 | HONE Design |
|---|---|
| 公開 | 2020年8月 |
| 種類 | 自社サイト |
| 担当 | デザイン/制作 |
| 期間 | 約5ヶ月 |
| URL | hone.design |
HONEという屋号には、「骨」のようにお客様の事業を支える存在でありたいという意味と、広島の方言で同意を表す「ほーね」という二つの意味を持たせています。そこで、「想いをカタチにする」「目標に太くつながる」という考えを軸に、骨をモチーフとしたビジュアルや言葉をサイト全体に展開。単なる制作事務所の紹介ではなく、名前の由来そのものがHONEの姿勢につながるブランド設計としました。
HONEでは、ヒアリングからデザイン・制作、公開後のサポートまで一人の担当者が一貫して対応しています。そのため、実績やサービス内容だけを見せるのではなく、「相談しながら一緒につくっていく」というフリーランスならではの距離感が伝わることを意識しました。Webサイト制作だけでなく、パンフレットやチラシ、名刺などのグラフィック制作にも対応していることから、Webと紙を分けずに企業や店舗の発信をトータルで支援できることも分かりやすく整理しています。
地域密着を伝えるために広島という言葉を並べるだけではなく、「ほーね」という方言をブランドコンセプトに取り入れました。お客様の考えに寄り添う「そうだね」という共感と、完成したものを見たときの「ほーね!」という驚き。その二つをHONEらしいコミュニケーションとして表現し、地域性と事務所の個性が自然につながるサイトを目指しています。